「NO CAMERA NO LIFE」(仮名)

写真とカメラ、日常生活のこと。詳しくないけどライカが好き。

Nokton 35mm F1.4 II VM SC で撮ってみた。vol.1

こんにちはnaossyyyです。

 

 先日紹介しました新しいレンズで撮影したフィルムが現像から帰ってきました!

 

買ったレンズは Nokton classic 35mm F1.4 II VM SC です。

 

詳しくはこちらの記事で。

 

naossyyy.hatenadiary.jp

 

現像はいつものエビスカメラさんで。

www.ebisucamera.com

 

 

以前は近所のカメラのキタムラで現像だけお願いしてスキャンは自前のEPSONのスキャナーでPCに取り込んでいました。

 

スキャンの質も満足していたのですがエビスカメラさんに試しに現像+同時プリントの仕上がりの色味がすごく好みですっかりエビスカメラさんのファンになってしまいました。笑

 

おかげで今までデジタルもフイルムもほとんどスマホやPCで見るだけになっていましたが最近はプリントもするようになりました。

エビスカメラさんの大ファンです。

 

と言うわけで今回も新しいノクトンのレンズで撮影したフィルム4本もエビスカメラさんにお願いしました。

 

作例と言えたものではないですが見ていただけたら幸いです。

 

写真は全て LeicaM6 + Nokton classic 35mm F1.4 II VM SC 

フィルムは Kodak ultramax400 です。

 

都内で試し撮り

 

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マップカメラで購入して即開封


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新宿駅の東口ってあまり行かない。

と言うよりマップカメラとヨドバシ以外あまり行かない。笑


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今回は「明るめ」でスキャンをお願いしたため結構ハイキー。


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日本橋

 

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暑かった日差しがしっかり写っている。

 

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ちょっとモワッとした前ボケ?


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綺麗な夕焼け。

 

この日あまり体調が良くなくてフィルム一本も撮り終えることができずに早々に帰宅しました。

後日他のフィルムでも撮ったのでまた次回の記事で。

 

もうすでにお気に入りレンズ

購入してすぐに使い始めたのですが実際に手にしてみるとやはりコンパクトさにびっくり。

しかもコンパクトというだけでなく金属とガラスの塊感がすごくいい。

これだけでもう買ってよかったと思ってしまいました。笑

 

そして「小さくてコンパクト」は大事な性能の1つですね。

 

そして肝心な写りの方は残りのフィルム3本の記事を書きながら自分なりに少しづつまとめていきたいと思います。

 

 

今回の記事で一番言いたい事は、

 

 

エビスカメラさん最高。

 

 

です。笑

 

 

続く...。

気になるカメラが発表された話。

こんにちはnaossyyyです。

 

先日すごく気になるカメラが発表されました。

 

www.sigma-global.com

 


SIGMA fp Concept Movie

 

 

シグマの35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラです。

 

発表速報の情報をちらっと見ただけですが私の気になった点はこのあたり。

 

 すごくコンパクト

 

世界最小・最軽量外形寸法112.6×69.9×45.3mm、質量はボディ単体370g。フルサイズミラーレスカメラにおいて世界最小・最軽量※です。普段使いにも気軽に持ち出せるサイズなので、日常のスナップ撮影でもフルサイズ画質を楽しみやすくなります。※ 2019年7月11日現在、当社調べ

 

めっちゃコンパクト...。

 

コンパクトでどこでも気軽に持ち出せるカメラが欲しくてGRIIIを最近買ったばかりですが一目見ただけでもう気になってしょうがなくなりました。

 

私自身ライカMマウントのレンズを使えるデジタルカメラボディを持っていないので、コンセプト映像のようにマウントアダプタでこの小さいボディと小さいMマウントレンズを使えたらと考えると...気にならないわけないです。笑

 

でもきっとボディの値段もある程度はすると思いますしライカのレンズを付けて持ち歩く事を考えたら私はGRIIIを使っている今ほど気軽に持ち歩きはできないかも知れないです。笑

 

センサーがベイヤー配列

 

フルサイズセンサー裏面照射型の35mmフルサイズ有効2460万画素のベイヤーセンサーを搭載。高画質な静止画・動画撮影が可能です。

ここもある意味ビックリしました。

2460万画素の裏面照射型フルサイズセンサーを搭載しているところ。

 

SIGMAといえばfoveonセンサーですよね。

SIGMAが出す新しいフルサイズセンサーのカメラは当然foveonだと思っていました。

 

自虐ネタのように発表会見で社長が「ISO800じゃないですよ?1600でもないですよ!」と笑いながら喋っていたのが印象的でした。笑

 

しかしながら記事を見ると本当は今回のセンサーより先にfoveonのフルサイズセンサーを発表する予定だったとのこと。

開発中だと聞いて安心された方もきっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

foveonセンサーのカメラはdp1quattroを少しの間使っていましたが、売ってしまったフォビオンにわかの私がいろいろ語れることではないのは重々承知ですが、新しい技術の新しいセンサーというだけでワクワクしてきます。

 

単に新しい物好きなのです。笑

 

ちなみにAFはコントラスト方式のようです。

最近のミラーレスの主流のコントラストAFと位相差AFのハイブリットなどではではなくコントラストAFだけという事らしいのでAFレンズを使う人は気になるところですよね。

私はMFレンズしか使わないと思うのであまり気にはなりません。

 

 

金属の塊感

 

堅牢・軽量なアルミボディボディの前後カバーにはアルミニウムダイカストを使用し、堅牢性・放熱性の確保と軽量化を両立させています。

 

イカのカメラを使い出して強く思うようになったのですがカメラのデザイン質感はもはやカメラの大事な性能の1つ!

この金属の塊感が凄くいい...。

 

カメラボディやレンズに強化プラスチックなどを使うのにはもちろんコストや重さAFモーター駆動の関係などいろいろ理由があって使われていると思います。

 

もちろん写真も好きですがどちらかというとカメラ自体が好き!な自分は金属ボディ金属レンズが大好物。

 

四角いボディに金属の塊感。

 

ドストライク...。

 

 

続報が気になって仕方ありません

 

ざっくりですが私の特に気になるところをあげてみました。

もし間違った情報がありましたら訂正します。

 

 

グリップとか色々カスタマイズ出来るようですし沢山オプションがあって面白いですねー!

 

コンセプトムービーを見るとスチルというより動画撮影のカスタマイズの映像が多かったような?

ボタン配置など見るとワンタッチで写真と動画を切り替えられそうですしRECボタンも独立していますし。

 

 

発売日や値段などはまだ未定との事。

 

なにわともあれ実写レビューも楽しみですし何より早く触りたい!

 

久しぶりにワクワクするカメラが登場しました。

 

 

早速追記ですがこんな記事が。

 

digicame-info.com

 

センサーはソニー製。かなり期待できそう!!

 

そして価格は出血大サービスらしい。

でも記事の中に「fpは大変にコストのかかったカメラです」

「小さくて性能の良いカメラを作ることは予想以上におかねのかかるもんです」

と記載されていますのでここ最近のフルサイズセンサーのカメラと比べると安いというよりfpの製造コストのことを考えれば安いという事なのでしょうか。

 

色々考えてしまいますが...

 

 

多分買ってしまうと思います。

NOKTON classic 35mm F1.4 II VM (SC)を購入した話。

こんにちはnaossyyyです。

 

私自身文章力が全くなく、いつも夢中で記事を書いているので変な文章や誤字脱字があると思いますがご容赦ください...。

 

そしね今回は新しいレンズを購入したというだけの話です。笑

 

今私がメインで使っているカメラはライカのM6。

そしてレンズはズミクロンの50mmとツァイスのビオゴン28mmを使っていました。

しかし今年の4月に都内で桜を撮っている時にツァイスのレンズをコンクリートへ落としてしまい壊してしまいました。

 

あの時の「ゴトッ!!!」という音が足元で聞こえた時の気持ちは一生忘れることはできないと思います。笑

 

「まぁズミクロンの方じゃなかったからまあ良いか、28mmはそんなに使っていなかったし。」

そんな事を考えてしばらく50mm1本で写真を撮っていたのですが、まぁ想像していた通り広角レンズもまた欲しくなりますわなぁ←

 

そしてレンズ探し

 

というわけでここしばらくレンズのレビューを見たりお店へ行って触ってみたりしてどのレンズを買おうか悩んでいました。

 

焦点距離は迷わず35mmで探しました。

50mmと35mmじゃあまり変わらないし面白くないんじゃない?と思うかもしれませんが私自身35mmの単焦点が大好きでFM2とF3を使うときも35mmばかり使っていました。

人それぞれ好きな焦点距離があると思いますが、私は断然35mm!

 

じゃあなんでM6と初めの1本に35mmを選ばなかったのかというと、ズミクロンを買った時35mmで綺麗な在庫がなくて尚且つ50mmのズミクロンの方が35mmより安いので妥協して買ってしまいました。

とは言っても写りもデザインも大満足しているのですがどうしてもライカで35mmが使いたくて悶々としていました。

 

高い買い物ほど妥協しないで本当に欲しいものを選ばないといけないですね...。

 

そんなわけで今回は値段もお手頃な35mmで最後まで悩んだのがこの2本。

 

ZEISS Biogon T* 35mm F2  ZM

rangefinder.yodobashi.com

https://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/photography/products/zm-lenses/biogon-235-zm.html

 

 

NOKTON classic 35mm F1.4 II VM

 

dc.watch.impress.co.jp

http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/vm-mount/vm-35mm1_4/index.html

 

NOKTON classic 35mm F 1.4II VM SC を購入

 散々悩んだ結果このレンズに決めました!

 

マップカメラのポイントで購入。

マップカメラのB1の店内は何回行っても緊張する。笑

フードは後日注文しました。

 

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開封の儀。

 

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すごいコンパクト。

かっこいい!

 

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確遠目から見たらライカレンズだと思ってしまいそうな外装。

 

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シングルコートのバージョンだけSCと刻印されています。

 

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焦点違いだしフィルターも付いているので比較の意味ないかもしれないですが参考までにズミクロン50mmと比較。

小さくて可愛い!!

 

小さいレンズなので絞りリングのレバーとピントレバー?(なんと言うのでしょうか..?)があるとすごく使いやすい!

ズミクロンを買うときもピントレバーのついている第3世代と第4世代で迷いました。

そこで迷うのかって感じですが。笑

 

 早速フィルムを一本撮ってワクワクしながらいつもの近所のキタムラへ持って行ったらProimage100は以前フィルムの乾きムラなどの不具合があったとの事で店頭での現像を断られてしまいました...。

 

急ぎではないしそのままコダックへ送って貰えば良いだけなのですが、最近エビスカメラさんへお願いしていて仕上がりが凄く気に入ったので今回も何本か撮り溜めたらまとめて送ろうと思っています。

 

と言うわけで一緒に作例を載せたかったのですがまた今度の記事で。

 

このレンズもそうですがMマウントのレンズのレビューブログってキャノンとかニコンのレンズに比べたら凄く少ないですよね。

マルチコートとシングルコートの違いなどあまり詳しく調べられなかったので現像から戻ってくるのが凄く楽しみです。

 

たくさん撮りたいのですがこの梅雨の時期、ライカはお留守番ばかり。

 

早く梅雨明けないかなぁ...。

2018年秋。尾道の思い出。

こんにちは。naossyyyです。

 

今回もただの雑記です。

 

 

なぜ突然去年の話になるのかと言いますと、このニュース。

 

www.asahi.com

 

休業するんですね...。

 

一度しか行った事ないですがすごく楽しかった広島旅行だった事もありなんか寂しさが込み上げてきました。

 

ここで初めて食べた尾道ラーメンが本当に美味しくて3泊4日の旅行の間に3箇所も尾道ラーメンのお店を回ってしまいました。笑

 

ハマったらとことん食べ続けるタイプ。

 

 

ちなみに福山市になりますがここもすごく美味しかったです。

 

ramendb.supleks.jp

 

 

 

 尾道の写真を見返してみた

そして去年の秋に広島旅行へ行った時の思い出が蘇ってきましてまたしても過去写真を振り返り始めました。

 

カメラはNikon FM2 フィルムはNATURA1600 を使いました。

 

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尾道の駅を降りて真っ先に朱華園さんへ。

平日なのでこれでかなり空いている方だったみたいです。

 

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千光寺までロープウェイを使わずに写真を撮りながら歩いて登りました。

夢中でシャッターを切りました。

 

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 素晴らしい眺め。

 

 

 

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猫の細道。

 

 

散策が楽しすぎて同じ道を何回も通りました。笑

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広島旅行凄く楽しかったなぁ...。

 

そして今更ですがNATURA1600が終了したのが残念で仕方ないですね....。

LeicaM6の気になる所の話。

こんにちは。naossyyyです。

 

私のライカデビューは今年の2月。

都内の中古カメラ店LeicaM6を購入しました。

 

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フィルムのライカが欲しくて色々ネットで調べたり詳しい人に聞いたりして悩んで悩んでM6を買いました。

 

ニコンフィルムカメラも使っていますが、ほぼ露出計頼みで写真を撮っている為ライカでも露出計は絶対ほしいと思っていました。

 

そもそも露出感覚を身につけようと言う気が無い甘ったれ。笑

 

デザインはM3が良いなと思っていたんですが「値段もそれほど高くないし露出計内蔵だし使いやすいからファーストライカにいいと思うよ!」と周りからのアドバイスを貰いM6に決めました。

 

MPがあるじゃないか!と思われますが高くて手が出ませんでした。涙

 

 

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綺麗なボディが見つかりました!

 

レンズは頑張って現行のズミクロン50mm F2一緒に購入しました。

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後々レンズの事を調べていたら第三世代でもよかったかなと。


ボディーケースはアルティザン&アーティスト

www.aaa-shop.jp

ストラップはAcru。

acru-shop.net

 

これまでカメラはたくさん買ってきましたが今回ほどカメラもアクセサリーも悩んだのは初めてでした。

 

悩みすぎて体調悪くなったりしました。笑

 

 

私のM6の気になる所をリストアップしてみた。

 

まだまだ初心者ですし勉強している身なので詳しいレビューなど出来ませんが、最近ちょっと気になる所が出てきました。

もし間違いや勘違いなどしていたらぜひコメント欄から指摘していただけたら嬉しいです。

 

 

フィルムカウンターのズレ

 

特に気にもしてこなかったのですがフィルムカウンターの表示が微妙にズレてきています。

 

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分かりづらい写真ですがメモリとメモリの間をさしています。笑

 

フィルムを装填して0を表示している状態から1枚目でカウントして撮り始めています。

 

基本通りにカウンター表示1から撮り始めると撮影枚数が1枚少なくなってしまいます。

36枚撮りフィルムでいつも35枚にしてしまいました。

 

分かっていてこれはもはや自分の責任。笑

 

 

ブライトフレームの切り替え不良

 

M6と一緒に購入したズミクロンでブライトフレームが上手く切り替わらない事が多々あります。

 

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これが正常な状態。

 

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このように28mmのフレームが出現してしまっています。

 

これは解決?していまして、自分のボディとレンズの相性や噛み合わせの問題らしく、レンズを装着して「カチッ」と音がなってから更にグッと力を入れて回すと「チッ」っとまだ微妙に回るんです。

 

説明が上手くできないんですが、噛み合わせのクセで奥までしっかりはまらないのです。

 

他のレンズを試したらそんなことはなく軽く回して「カチッ」と音がすればきちんとブライトフレームも表示されました。

 

まぁ撮影に問題ないのでいいんですがなんかモヤモヤ。笑

 

買う時にここまで見れなかった...まだまだですね。

 

 

シャッター幕の焼けたシミ

 

これは分かっていて購入したのですが微妙に焼けています。

 

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写真だと分かりずらいのですがシミみたいになっています。

 

どんな状況と環境で焼けてくるのか全く分からないので使っていて心配になる事もあります...。

 

イカを買ってすぐの頃はレンズキャップを付けるクセが付いていなくて、撮った後にキャップをつけ忘れる事が多々。

 

ドキドキしながらレンズを外して幕を確認しました。笑

 

 

もうライカ無しの生活は考えられなくなりました。笑

 

気になるところもありますがやはりいいカメラ。

ズッシリとした重さ、可動部の動きやシャッター音などたまらなく好きになってしまいました。

 

M6のレビューでもないし、購入のポイントでもないただのカメラ紹介記事になってしまいましたが、フィルムライカをはじめようかなと思っている方の参考に少しでもなればと思います。

 

ネットでググってググって付け焼き刃ですが知識を少しは身に付けてお店へ行ったはずでしたが、お店の雰囲気、そして何より実際にライカを触って選んでいる時のドキドキと興奮で冷静になれませんでした。笑

 

そして購入してすぐに都内でフィルムを一本撮ったのですが...上手く装填されていなくて空回りのままで何も写っていなかったのは恥ずかしい思い出。笑

 

 

もうライカが無い写真生活は考えられなくなりました。

 

実際に所有して使ってみないとわからないですね。

 

カメラも。

 

記事の内容のように気になる所も多々ありますが、フィルムライカ買ってよかったです。

 

日々の生活写真や自分の結婚式もライカで写真に収めました。

 

写真が撮りたい!から、ライカで写真が撮りたい!に変わりました。

 

 

イカは人生を撮るカメラ

 

 

いつかみたこのフレーズが分かってきたような気がします。

 

 

上手くまとめられませんがライカが大好きです。

 

もっと写真の事もライカの事も勉強して詳しくなりたいなぁ。

冷蔵庫の中の写真フィルムをチェックした話。

こんにちは、naossyyyです。

 

今回もただの日記的なものです。笑

 

当たり前の事かもしれませんが、フィルムカメラをメインで使うようになってからフィルムの買い方が変わってきました。

 

たまにフィルムカメラを使う程度の時はフィルムを現地で入手する現地調達スタイルで、その日の気分で使う直前に買うのが楽しくてずっとこれでした。笑

 

もちろん都内などフィルムがすぐに手に入る環境へ出掛ける時だけで、地方など行く時はさすがに事前準備はしていました。

 

そして今、フィルムライカを買ってからお出かけに持って行くカメラはほぼ100%フィルムカメラになりました。

LeicaM6とFM2を持ち出すことがほとんど。

となるとやはり気になってくるのがフィルム代、現像代などデジタルの時は無かった出費ですよね。

 

現像代は仕方ないにしてもフィルム代はなるべく抑えていきたい!

 

そう思うようになり、以前のように値段を全く気にせず好きなフィルムを使うのを躊躇するようになってしまいました。

 

良いのか悪いのか。笑

 

勿論「ココ!」って時はちゃんと好きなフィルムを使いますが、日常生活など普段使いは安いフィルムを使うようになりました。

 

幸いにもいま住んでいる場所の近くにフィルムを安く販売しているお店があります。

いつも少しだけ買いに行くつもりでお店へ行っても、値段を見たらついつい衝動まとめ買いしてしまいます。笑

 

そして大量に購入したものの今までフィルムの管理など一切していなかった為、今フィルムをいくつ持っているのか期限はいつまでなのか全くわかりませんでした。笑

 

というわけでぐちゃぐちゃに冷蔵庫に入っているフィルムを一度全部引っ張り出して並べてみました。

 

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う〜ん、ほぼKodak

 

安いフィルムでこのラインナップと言うことは...もしかしたらお店がわかる人もいるかもしれませんね。

千葉の某所です。笑

 

そして個数と期限をiPhoneのメモに記録。

 

想像以上に気持ちがスッキリ!!

 

 

冷蔵庫などに保管していれば期限過ぎても全然大丈夫って言われていますがなるべく期限内に使いたいです。

 

少し神経質な自分。笑

 

 

これでフィルムの衝動買いが抑えられるはず。

 

 

 

てか、一生懸命フィルムを集めてないで使わなきゃ...写真撮らなきゃ...。笑

FUJIFILMがネオパン100 ACROS IIを発表した話。

フジフィルムがアクロスの再販を発表しましたね!

原材料や製造プロセスを変更して開発リニュアールされたとのこと。

 

フィルム値上がりや製造終了の寂しいニュースばかりだったので嬉しいニュースです!

 

www.fujifilm.co.jp

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現で超高画質を 実現し、幅広い分野の撮影に適した、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII(以下、「アクロスII」)」を新たに 開発しました。2019年秋に、35mmサイズ、ブローニーサイズの2種類を発売する予定です。

当社は、黒白フィルムの需要の減少と、生産に欠かせない原材料が入手困難になったため、黒白フィルムの販売を昨秋に終了いたしました。しかし、フィルム愛好家をはじめフィルム独特の風合いによる写真を好むSNS世代の若年層の方を中心に、当社の黒白フィルムの販売継続を望む声が多く寄せられたことを受け、あらゆる角度から販売再開に向けた検討を進めてきました。入手困難になった原材料の代替品の研究や新たな原材料に合わせた製造プロセスの抜本的な見直しにより、このたび、黒白フィルム「アクロスII」の開発に成功しました。

今回開発した「ネオパン100 ACROSII」は、感度ISO100の超高画質な黒白フィルムとして、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現、優れたシャープネスを備えており、風景・山岳写真、ポートレート、製品写真、建築写真から、長露光撮影の天体・夜景写真など幅広い分野の撮影に適しています。

【「ネオパン100 ACROSII」の特長】

  • 当社独自の「Super Fine-Σ粒子技術」(*1)を採用することにより、感度ISO100の黒白フィルムとして世界最高水準の粒状性を実現。
  • 当社従来品「ネオパン100 ACROS」に比べハイライト部の階調をメリハリのある設計とし、立体的な階調再現が可能。
  • 世界最高水準のシャープネスにより、被写体の輪郭を強調した描写が可能。

 

やったー!!嬉しい!と言いながら自分はACROSに限らずモノクロフィルムはほとんど使ってないです。

モノクロで撮りたい!って気持ちはあるんですがカラー写真を残したいという気持ちに負けてしまい使えず...。

 

せっかくなので以前にACROSで撮った写真を掘り出してみました。

 

LeicaM6ACROSで撮った4月の桜の時期の上野です。

 

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初めて入ったカレー屋さん。

tabelog.com

 ランチの食べ放題が安くてすごく美味しかった!


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久しぶりのモノクロフィルムをどうして桜のこの時期に使ってしまったのだろうか。


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イカで撮れば自分の下手な写真も素敵なアートに!...と思っていた時期もありました。

 

もちろんそんなわけありませんでした。

 

浅はかすぎてお恥ずかしい...。

 

 

発売は2019年の秋との事です。

そしてきになる値段の方も若干上がると聞きました。

まぁそれは仕方ないですよね。

 

再販してもらえるだけで嬉しいですよね。

 

発売されたら再度モノクロにチャレンジしてみようと思います。

 

そして製造終了予定のVenus800もまとめ買いしないと....!!!

 

 

「今日はこのフィルムを使おう」「あのフィルムを試してみよう」

 

デジタルにはないフィルムを選ぶという作業が楽しくて仕方ないです。

 

 

 

フジフィルムさん!ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

しかし手持ちのフィルムはKodakばかり←